ABOUT会社概要

田中紙管株式会社は、1911年の創業以来、
紙管の製造を通じて多くの産業を支えてきました。
長年の信頼と確かな技術力で、
これからも社会に貢献するものづくりを追求してまいります。

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COMPANY PROFILE 会社案内

社名田中紙管株式会社
本社〒581-0092 大阪府八尾市老原6丁目88番地
電話番号072-992-5111 (代) 営業部:072-992-0455
FAX072-992-5180 (代) 営業部:072-992-4110
創業1911年(明治44年)10月
会社設立1940年10月1日
代表取締役田中誠司
資本金7,000万円
売上高53億円(グループ計 90億円 2025年9月期)
従業員365名(グループ計 513名 2025年9月末付)
事業内容紙管および紙管製造設備の設計開発、製造および販売

LOCATIONS 全国拠点

全国に生産拠点を展開し、お客様のニーズに柔軟にお応えいたします。

全国拠点

全国をカバーする
生産拠点ネットワーク

全国各地に生産拠点を展開し、
安定した供給体制ときめ細やかなサービスで
お客様のビジネスを支えます。

本社MAP

アクセス

〒581-0092 大阪府八尾市老原6丁目88番地
Tel:072-992-0455
Fax:072-992-4110

最寄り駅のご案内

JR大和路線「八尾駅」下車、徒歩15分
※車でお越しの方は、駐車場がございます。

全国拠点一覧

  • 本社工場

    本社工場

    〒581-0092 大阪府八尾市老原6丁目88番地
    Tel:072-992-5114
    Fax:072-991-4497

  • 敦賀工場

    敦賀工場

    〒914-0131 福井県敦賀市公文名3号20番
    Tel:0770-23-3428
    Fax:0770-24-1209

  • 三重工場

    三重工場

    〒514-2302 三重県津市安濃町安濃2019番地2
    Tel:059-267-0470
    Fax:059-268-4677

  • 紀州加工所

    紀州加工所

    〒519-5701 三重県南牟婁郡紀宝町鵜殿460-1
    Tel:0735-32-0024
    Fax:0735-32-1178

  • 市島工場

    市島工場

    〒669-4301 兵庫県丹波市市島町下竹田761

  • 松山工場

    松山工場

    〒791-8041 愛媛県松山市北吉田町1217-1
    Tel:089-971-2424
    Fax:089-973-2835

  • 香川工場

    香川工場

    〒765-0040 香川県善通寺市与北町1187番地
    Tel・Fax:0877-35-7257

  • 岩国工場

    岩国工場

    〒742-0343 山口県岩国市玖珂町12076-1
    Tel:0827-82-4825
    Fax:0827-82-4826

  • 宇部製造所

    宇部製造所

    〒759-0132 山口県宇部市大字山中700番11号

  • 熊本工場

    熊本工場

    〒861-0163 熊本県熊本市北区植木町豊岡1868
    Tel:096-272-2391
    Fax:096-272-2390

  • 鹿児島製造所

    鹿児島製造所

    〒899-0213 鹿児島県出水市西出水町1635

  • 関東紙管株式会社 足利工場

    関東紙管株式会社 足利工場

    〒326-0328 栃木県足利市県町1731-4 あがた工業団地
    Tel:0284-70-3011
    Fax:0284-70-3012

  • 大三紙化工業株式会社 埼玉工場

    大三紙化工業株式会社 埼玉工場

    〒345-0012 埼玉県北葛飾郡杉戸町深輪229-4
    深輪産業団地
    Tel:0480-36-5111
    Fax:0480-36-5112

HISTORY 沿革と事業の歩み

田中紙管は1911年の創業以来、産業用紙管の専門メーカーとして、技術革新と品質向上を追求してきました。
各時代の産業ニーズに応じた製品開発の歴史をご紹介します。

沿革ハイライト

  • 1創業と国産化への挑戦

    1911年(明治44年)創業。
    紙管の国産化に挑み、業界の基盤を築きました。

  • 2技術革新と生産体制の拡充

    1950年代~
    製法の転換や合成繊維への対応など、
    技術革新と生産体制の拡充を推進。

  • 3産業構造の変化への対応と
    グローバルな足跡

    1970年代~
    品質向上や海外展開を進め、
    信頼の輪を国内外へ広げました。

  • 4現代の役割と社会への貢献

    2000年代~現在
    環境対応やリサイクル推進など、
    持続可能な社会の実現に貢献。

詳細年表 沿革の全体を、年表でご覧いただけます。

    • 1897年田中松太郎が大阪府八尾村に於いて紙箱の製造販売開始。
  • 創業
    • 1911年田中誠三郎が、帝国製糸株式会社(後の富士紡績株式会社)に我が国初の紡織紙管の納入を開始。
    • 1913年英国コーツ社の海外工場に日本で初めて紙管を輸出。
    • 1931年我が国初の紙管の製法特許を取得。
    • 1940年合資会社田中紙管製造所(現:田中紙管(株))を設立。
  • 1950年~
    • 1960年八尾市老原に現在の本社工場を建設。
    • 1966年資本金を2,500万円とし、大阪営業所を開設。
    • 1969年松山工場を建設。
  • 1970年~
    • 1970年敦賀工場を建設。
    • 1972年電電公社データー通信システムを導入、紙管業界初のオンラインによる受注、販売システムを完成。
    • 1973年市島工場を建設。
    • 1976年資本金を7,000万円に増資。
    • 1980年関東紙管株式会社を設立、太田工場建設。
    • 1997年栃木県足利市に関東紙管株式会社足利工場を新設移転。
  • 2000年~
    • 2003年三重工場を建設。
    • 2006年大阪営業所を本社に統合。
      インド EXCEL社と業務提携して資本参加。
      本社・本社工場 ISO-14001:2004認証取得。
    • 2007年東京ビックサイト“新機能材料展”にグリーン紙管・クリーン紙管を出展。
    • 2009年東洋紙管工業(株)より事業譲渡を受け、東洋田中紙管(株)熊本工場・岩国工場発足。
    • 2011年三重県南牟婁郡に紀州加工所を開設。
      東洋田中紙管(株)鹿児島製造所を設置。
      創業100周年を迎える。
    • 2014年ABSコアの自社生産・販売を開始。
    • 2016年三重工場に防虫対策を施した第二工場建設。
      熊本地震の被災地支援活動に紙管を提供。
    • 2018年四国事業所 香川工場発足。
      本社・本社工場 ISO-9001:2015、ISO-14001:2015認証取得。
      三重工場 ISO-9001: 2015認証取得。
    • 2019年東洋田中紙管株式会社を、田中紙管株式会社へ吸収合併。
      紀州加工所を建て替え。
    • 2020年敦賀工場 ISO-9001:2015認証取得。
    • 2021年大三紙化工業株式会社の株式の85%を取得。
      松山工場、香川工場 ISO-9001:2015認証取得。
    • 2022年代表取締役会長 田中則男が、旭日双光章を受章。
    • 2023年大三紙化工業株式会社の株式100%を取得。
    • 2026年山口県宇部市に宇部製造所を開設。

PHILOSOPHY 経営理念(社是・社章の由来)

社是

「良品を安価に供給し、社会に貢献すると共に、企業に従事する人々の福祉を増進する。」

  • 1.従業員にその能力を発揮させることにより、生活基盤の安定と夢を与える高収益・高福祉企業を目指す
  • 2.環境適応型やIT関連などの時代のニーズに合致した商品の開発・供給により、地域・社会に貢献する
  • 3.競争力ある品質・価格・サービスの提供により顧客満足度を高める

社章の由来

社章

この社章は、紙管を象形する四つの輪をしっかり組合せ、相通じさせている。
これは相互の誠意が通じ合うことによって”和”が得られることを象徴し、当社社訓の「誠意と協和」、
また当社 本社所在地ゆかりの聖徳太子の理想である “和”の精神をあらわしたものである。
又、四つの輪の組合せによって、社名の”田”の字も表現している。
「良品を安価に供給し、社会に貢献すると共に、企業に従事する人々の福祉を増進する」という社是をかかげ、
社内の人々の和、得意先・仕入先との和、地域との和、大きくは世界の平和を追求する当社の意図にふさわしい社章である。

ISO 品質・環境方針・ISO

経営理念の実現に向けて、品質・環境マネジメントシステム(QMS、EMS)を
構築し、維持し、継続的改善を図ります。

  • 1

    当社は、コア関連商品及びその製造装置の設計開発・製造販売において、経営理念の実現に向けた品質・環境マネジメントシステム(QMS,EMS)を構築し、維持し、継続的改善を図る

  • 2

    ISO9001及び14001の規格要求事項と法令及び当社が同意した利害関係者からの要求事項を順守する

  • 3

    近隣住民とのコミュニケーションを図り周辺環境の汚染の予防に努める

  • 4

    QMS,EMSのパフォーマンス向上を目的に下記項目毎に達成すべき目標を定める
    ・販売に関する指標
    ・品質に関する指標
    ・省資源または廃棄物削減に関する指標

2017年9月1日
田中紙管株式会社
代表取締役 田中 誠司

ISO認証取得状況

国際規格に基づくマネジメントシステムを運用し、
継続的改善に取り組んでいます。

ISO9001認証取得証明書 ISO14001認証取得証明書
J-VACロゴ